
「長岡ロケなび」は地元にロケ撮影を誘致するフィルムコミッション組織として2008年6月13日に設立されました。当会の大きな特徴は事務局を長岡市観光課が担当し、会員の市民が運営・活動する市民協働の組織というところです。 市民と行政がそれぞれの得意分野を活かし、補完しあうことによって、より質の高いサービスを提供していきます。
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私たちの暮らす長岡市及びその周辺地域は、四季折々に豊かな表情を持つ自然、長い歴史に育まれた伝統文化、人々が息づく街並みなど、魅力的な地域資源に恵まれるとともに、首都圏から交通至便な位置にあります。
私たちは、そんな地域の宝や環境を活かし、地域づくりや観光宣伝等の幅広い効果が見込めるフィルムコミッション活動を推進する必要があるのではないかと考え、平成18年3月に市民有志で「長岡フィルムコミッション準備会」を立上げ、活動を開始しました。
同年10月には、絵本「山古志村のマリと3匹の子犬」の映画化決定という朗報が舞い込み、市民力だけでなく行政の力も加えた支援体制を組織し、市民・行政がそれぞれの得意分野で撮影に協力した結果、制作会社など関係者から絶大な評価を得たところです。
この盛り上がりが冷める前に、市民と行政がタッグを組んだ「協働型フィルムコミッション組織」を作ろうとこれまで協議を重ね、今日を迎えました。
この「協働型フィルムコミッション組織」は、映像作品を通して長岡の魅力を国内外に広く発信し、長岡のイメージアップ、交流人口の増加といった観光振興や、特色ある景観の整備・保全、埋もれた地域資源の発掘などの地域活性・地域振興、映像をはじめとした芸術文化の振興に寄与するとともに、市民の郷土「長岡」を愛する心を育んでいくことを目的とし、本日「長岡フィルムコミッション」を設立いたします。
平成20年6月13日
長岡フィルムコミッション『長岡ロケなび』
会長 渡 辺 千 雅